今のところ、あのツァーヴですら「勇者刑」にはビビってたのに、このライノーって男は自分から志願したのか?マジモンの狂犬だな。
これに対する反応
海外の名無しさん ツァーヴは「怖がっても運命は変わらん」とか格好つけてた癖に、いざ勇者刑を突きつけられたら恐怖を隠せてなかったからなw でも驚いたことに、このグループには他にも志願者がいたらしい。そう考えると、タツヤも実は大昔に志願して勇者になった口なのかな。
海外の名無しさん タツヤはもしかしたら「試作型の勇者」だったのかもな。死にすぎて社会復帰させるには危険すぎると判断された、とか。
海外の名無しさん 試作型ってのはどうだろう、あいつ転生者だし。 先週誰かが言ってた「かつて勇者は名誉ある存在だったのが、いつの間にか罪人への最悪の刑罰に変わった」って説が好きだな。死から蘇る苦痛があまりに酷いからか、あるいは「厄災」のせいで社会が変わったのか。戦争に負けようとしてる人間が上層部にいるっぽいし。
海外の名無しさん それ言ったの俺だわw 正直、サンダースンの『嵐光録』の伝承をちょっとパクった。でもマジで、タツヤが何度も生き返って壊れながらも誰かを救った過去とかありそう。ただ、その力は量産したり他人に強制したりするもんじゃなかったんだろうな。
海外の名無しさん この作品、ちょっとサンダースンっぽい雰囲気あるしな。その説で考察しちゃうのも納得だわ。
海外の名無しさん ありそう。タツヤは明らかに相当な年月を生きてる感じがするし。
海外の名無しさん まずツァーヴについて:あのレベルのスナイパーがそう簡単に捕まるわけないんだよなw おそらく組織にすら手に負えなくなって、居場所がなくなって自暴自棄で捕まったんだと思う。 だからザイロに命令された時に急にシャキッとした。あいつは捨てられた武器みたいなもんで、役割を求めてるんだよ。 あとタツヤは名前が和風だし、間違いなく転生者。初代「勇者」グループの一員で、死ぬと記憶が消えることも知らずに聖印を使いまくって壊れた一般人、ってとこじゃないかな。
海外の名無しさん 個人的に一番面白いのは、あのツァーヴが勇者刑以外で唯一ビビってるのがザイロってことだな。あの狂犬にここまで気を遣わせる主人公、どんだけ恐ろしいんだよw
海外の名無しさん ライノーは魔族への憎しみが強すぎて、一生殺し続けられるなら刑罰でも構わんってタイプだろうな。
海外の名無しさん 自分の体(あるいは他人の体)が欠損したり衰えたりして、継ぎ接ぎにされながら記憶を失い、発狂して、さらに自分を苦しめたい奴らのために過酷な任務を永遠にやらされる。 それに比べりゃ、ただ死ぬだけなんてヌルゲーだろ。
海外の名無しさん 今のところ、勇者になることのデメリットがそんなに描かれてない気がする(拷問死するような死刑に比べれば)。
海外の名無しさん 社会的評価の失墜、不名誉、記憶喪失、精神崩壊、発狂、終わりのない闘争、肉体的苦痛、恐怖、孤独、身体変容。これでもか?
海外の名無しさん 不名誉、記憶喪失 そんなに悪くない。ただの刑務所に入るよりはマシだろ。 精神崩壊、発狂 まあ、いつかはそうなるかもな。でもその頃にはもう自分じゃなくなってるし、どうでもよくないか? 終わりのない闘争 不老不死じゃん。それを手に入れるために、もっとデカい犠牲を払う奴だっているぞ。 肉体的苦痛、身体変容 そんなもん、普通の刑務所だって似たようなもんだろ。

「不老不死が手に入るなら勇者刑でも良くない?」って言ってる人、絶対にこの世界の「死に戻り」の厳しさがわかってないわね!
ちょこっとメモ
「サンダースン」とはブランドン・サンダースンのこと。現代ファンタジー界の巨匠。代表作『嵐光録』には、絶望的な戦いを何千年も繰り返しながら死と再生を経験し、精神を病んでいく存在が登場します。 タツヤの絶望的な状況をこれと重ねて「非常に質の高いハイ・ファンタジーの設定だ」と言ってるんですね。
日本のアニメや漫画では不老不死は「死なない体でのんびり生きる」のようなちょっとうらやましいような感覚でとらえられることが多いように思いますが、海外では不死に伴う「感覚の剥奪」や「記憶の喪失」を一種の精神的ホラーとして捉える視点が強いみたいですね。「勇者のデメリットあんまなくね?」というコメントに「アイデンティティ(記憶)が消えるのは死より恐ろしい」と即座に反論が入るあたり、個人を重視する西洋的な価値観が表れているのかも。
ネタ元:Reddit



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